SNSを一切やっていなかった不動産会社に起きた変化

カテゴリ: SparxCS事例・導入事例
対象読者: SNS未導入の中小不動産会社・店舗オーナー
投稿先: SparxCSブログ(sparx.blog)


「SNSは若い子がやるもの」

DAI-ICHI Estateの担当者がそう思っていたのは、つい最近のことだ。

競売・任意売却・リースバックを専門に扱う会社。お客さんは「困った状況」にいる人たちが多い。だから、軽いノリのSNSとは相性が悪いと思っていた。

それが、今は毎日Xに投稿が上がっている。担当者は何もしていない。


SNSゼロのまま損していたこと

実は、SNSをやっていないこと自体が機会損失だった。

住宅ローンの返済に詰まった人が、最初にやることは何か。

Googleで検索するか、Xで検索するか。

「任意売却 大阪」「競売 回避 方法」「リースバック 相談」

こういったキーワードで探す人は、実際にいる。そこに情報がなければ、見つけてもらえない。

ホームページだけでは、SEOの競合に勝ち続けるのは難しい。SNSは別の流入経路として機能する。


やっていなかった理由

聞いてみると、理由はシンプルだった。

  • 何を書けばいいかわからない
  • 毎日投稿する時間がない
  • 担当者がいない

これは不動産業界に限らず、中小事業者のほぼ全員が抱えている課題だ。

「SNSをやった方がいい」は全員わかっている。でも「どうやって続けるか」が見えない。


導入したこと

inspireXgrowthを入れて変わったのは、この3点だ。

1. 投稿を作る手間がゼロになった
物件情報をWordPressに登録するだけ。AIが記事を生成して、Xへの投稿も自動で作る。担当者がやることは以前と変わらない。

2. 投稿の種類が自動で多様になった
物件情報だけでなく、リースバックの解説、住宅ローントラブルのQ&A、相続問題の事例など、AIが複数の切り口で投稿を生成し続ける。

3. エンゲージメントも自動化した
業界アカウントへのリプライや引用RTも自動。フォロワーが増え、アカウントの存在感が積み上がっていく。


SNSをやっていないと、じわじわ損する

今すぐ問い合わせが来なくても、SNSは「信頼の積立」だ。

毎日投稿が積み上がると、検索したときに「このアカウント、毎日発信してる」と思われる。そこで初めて相談しようという気持ちになる。

SNSゼロの状態では、この積立が一切ない。


始める前のハードルを下げる

「SNSをやろう」と思ったとき、最初の壁は「継続できるか」だ。

inspireXgrowthは、その壁をAIが丸ごと引き受ける仕組みだ。

導入した不動産会社が最初に感じたのは「こんなに簡単だったのか」という驚きだったという。


SNS未導入のままでいることが、実はリスクになってきている。

気になる方はまず話だけでも。

無料相談はこちら