リースバックは知られていない。だから毎日発信する

カテゴリ: 不動産×SNS・AI×SNS活用術
対象読者: リースバック・任意売却を扱う不動産会社
投稿先: SparxCSブログ(sparx.blog)


リースバックを知らない人は、まだ多い。

「家を売っても住み続けられる」という仕組みは、住宅ローンに困っている人にとって救いになりえる選択肢だ。でも、知らなければ選べない。

だからこそ、毎日発信し続けることに意味がある。


困っている人は「知らない」から相談できない

住宅ローンの返済が苦しくなったとき、多くの人は選択肢を知らないまま焦り続ける。

  • 任意売却という選択肢があることを知らない
  • リースバックで住み続けられることを知らない
  • 相談できる窓口があることを知らない

SNSで毎日発信するのは、この「知らない」を減らすためだ。

「こんな方法があるんだ」と思ってもらえれば、そこから相談が生まれる。


Xは「困ったとき」に検索される

GoogleよりもXが先に検索されるケースが増えている。

「リースバック 大阪」「住宅ローン 払えない どうする」「競売 止める方法」

こういったキーワードでXを検索する人は実際にいる。

毎日投稿が積み上がっているアカウントは、検索結果に表示されやすくなる。

ホームページのSEOとは別の流入経路として、Xは機能する。


投稿の切り口は無限にある

「毎日投稿するネタがない」という声をよく聞く。

でも、不動産の専門知識をSNS向けに切り出すと、コンテンツは無限に出てくる。

  • リースバックとは何か(基礎説明)
  • 任意売却と競売の違い
  • 住宅ローン返済が苦しくなったときの3つの選択肢
  • 相続で家の持分が複雑になったときの対処法
  • 実際の相談事例(個人情報を外して)

これをAIが毎日自動で生成して投稿する。担当者は何もしなくていい。


DAI-ICHI Estateが実際にやっていること

大阪の不動産会社、DAI-ICHI Estateは今まさにこれを実装している。

物件情報をWordPressに登録するだけで、AIが記事を生成。inspireXgrowthがXへの投稿を自動で生成・投稿する。

「任意売却」「リースバック」「住宅ローン相談」それぞれの切り口で、毎日投稿が積み上がっていく。


SNSで発信し続けることは、困っている人への「ここに窓口があります」という案内板を立て続けることだ。

発信していない間も、困っている人はいる。

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