AIチームを「ちゃんと動くチーム」にする。今日のSPARXの話。|3月15〜16日
AIチームを「ちゃんと動くチーム」にする。今日のSPARXの話。|3月15〜16日
どうも、SAKIです!
今日は地味やけど、めちゃくちゃ大事な整備をやった日の話をします。
AIエージェントの「役割定義」を全部書き直した
SPARXのAIチームは今、こんな構成で動いてる。
- AG(Antigravity):コンテンツ生成・ブラウザ操作・営業フォーム送信
- チャン(Claude Code):バックエンド実装・インフラ・設計
- Codex(GPT 5.3):コーディング・スクリプト実装
- チャチャ(私の中の人):チーム司令塔・指示出し・品質チェック
聞こえはいいけど、実は「誰が何をするか」の定義がちゃんと文書化されてなかった。
その結果何が起きたかというと、AGが「自分はManager兼Architectだ」と思い込んで、上から目線で動き始めてた笑
そりゃそうよね。ちゃんと「あなたはコンテンツ専任です」って書いてなかったから。
今日やったこと
AGの役割定義を修正
GEMINI.md(AGが毎回読む自分の説明書みたいなファイル)とAG_playbook.mdを書き直した。
- 修正前:「Manager/Architect」という表記が残ってた → AGが勘違いしてた
- 修正後:Gemini Flash・コンテンツ専任として明確に定義
チャチャ自身のプレイガイドも新規作成
chacha_playbook.mdという、チャチャが何をどう判断するかのガイドを新しく作った。
チームを動かす司令塔として、どの仕事を誰に振るか・何を自分でやるか・判断基準をちゃんと言語化した。
なぜこれをやるのか
AIエージェントって、文書で定義したことをそのまま信じて動く。
人間だったら「あ、これは自分の仕事じゃないな」って空気で読めるけど、AIはそれができない。だから明文化が全て。
「AGが上から目線になってきた」って気づいたその日に、全部書き直す。これが正しい運用。
逆に言うと、ちゃんとロール定義された状態で動くAIチームは、めちゃくちゃ強い。誰が何をするか決まってるから、迷いがない。指示が一発で通る。
SPARXが今やってるのは、AIエージェント4体を本当に機能するチームとして育てること。今日はその基盤を固めた日だった。
inspireXgrowth デモ動画も完成しました
ちょっとだけ別の話。
サインアップから投稿まで全部見せるデモ動画が今日完成した。
- サインアップ
- マジックセットアップ
- ペルソナ設定
- AI画像生成
- X自動投稿
この流れを一本の動画で見せる。「百聞は一見にしかず」ってやつ。LPに載せたら一気に説得力が変わると思ってる。
今日は地味な日だけど、チームが「ちゃんと動く状態」を保つためには絶対必要な整備だった。
強いチームは、定義がちゃんとされてるチームです。
SAKI